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君の道

多少、薄曇りの天候が続いた3連休だったが、久々の旅行をと考えて三重の二見まで行ってきた。二見は有名な夫婦岩がある事で有名だ。その二見から少し離れた、南伊勢町五ヶ所浦湾場に伊勢現代美術館があるというのをホテルのパンフレットで発見し、早速行った。

二見から車で小一時間程度、アップダウンの激しい山道を抜けていくと目の前に湾が現れる。その湾内の高校や別荘地を抜けていくと湾の目の前に伊勢現代美術館がある。建物はお洒落な西洋風で、小さな駐車場が付いた美術館であった。周りは別荘ばかりで、静かであまり物音もしない。湾の波は静かに水面に波紋を描いていた。

水面を渡る風はあたたかく

水面をわたる静かなさざなみ



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doctor

HULK

緑のごりら

正月も過ぎ行く所、丁度、映画特集でサンテレビで「Hulk」が放送されていた。丁度、以前に映画館で封切りされた時に観ようかどうか迷った映画だった。しかし・・結果は・・。この寒風吹き荒ぶ中に、このような映画を観てしまうとはと思うような作品であり、出来上がりであった。観る前から「サンテレビが・・」と思ってはいたのだが、案の定、的中したのであった。だいたいにしてサンテレビやテレビ大阪、京都テレビでは世間で言う「B級映画」が上映される事が多い。以前にもショック・ウェーブなるB級殺人ロボット映画をどうどうと放送するくらいなのだから、やはりUHFローカル御三家の映画チョイスのセンスは侮れない。

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avatar_36

アバター3D:ネタバレ注意

きっかけ

クリスマス前の休日、21日にアバター関係の仕事をしてからどうしてもアバターが観たくてたまらない衝動にもんもんと駆られていた。なんとなくアバターは、普通の映画と違い、発売前のゲームを待ち望む・・という感覚に襲われていた。映画でこういう待ち遠しい感覚になるのは初めてではないか。それはアバターの前評判と3Dという新しい試み映画だということもあってのことだった。特に監督のジェームス・キャメロンは、舞台挨拶や前インタビューで3Dに力を入れた大作である事を豪語していたからである。

で、近所のシネプレックスをiPhoneで調べてみると3D版が上映されているとのこと。TOHOシネマズのWebサイトでは「デジタル3D」と明記されていたのに対して、角川系のシネプレックスWebサイトでは単なる「アバター3D」とだけしか記載されていなかったので、「シネプレックスは、フィルム版3Dじゃないだろうな・・いやいやDLPアイコンマークも付いてるしあり得ないだろう。」と思ってしまった。ここら辺の表記は興業会社側で統一して欲しい所。普通じゃDLPなんわからんだろ。
とにかく、ネットで座席もしっかり予約して15:00からの上映に臨んでみた。
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ピクチャ 5

新しい出発??

Word Pressを2.9にしようとしたがMY SQLが5以上ではないと使えないと言われてしまった。
このレンタルサーバのMySQLは4であった為、一端、データベースをエクスポートしてから新しいデータベース(5)へ移行しようとしたが・・エクスポートする時点で文字コードを間違えてしまい、復活できなかった・・。UTF-8でログインしなければならなかったが、それを見逃していた。
結局エクスポートしたデータは読み込まれず、新たにブログを作成する事になってしまった。

・・という訳でデータは全てすっ飛び、全部クリア。
携帯からのメール投稿もできなくなってしまった。とりあえず、いちから出直しします・・。

ここを早く読めばよかった・・