NEWミトコンドリア戦記
Just another WordPress weblog
Just another WordPress weblog
4月 15th
自作したPCでBlu-rayを観たいが為に、とうとうWindows7 Proffesional 64bit版を購入した。不評の多い64bit版だが、これでいいだろう。本当は、ubuntuでBlu-rayが観られればこんな苦労はしないのだろうけど仕方がない。でも、ubuntuは活かしておきたいし、自分がつくったデスクトップ環境は残しておきたいのデュアルブートさせる事にした。また、OSをデュアルブートさせるために現在の500GBHDDにもう1台500GBHDD(バルク品)を追加する事にした。
で、デュアルブートを行うには先にWindows7をインストールしてからubuntuを後からインストールする必要がある。これが逆の場合はWindows7だけが起動してしまい、ubuntuの起動が選択できなくなってしまう。ところが現在は先にubuntuがインストールされている状態なので、まずはこのubuntuデスクトップ環境をそのままバックアップして、Windows7をインストールしてからubuntuをインストールして起動しなくなったubuntuのHDDをフォーマットする事にした。
若干ややこしいので手順示す。
1.500GBのHDD-Aに入っているubuntuのバックアップをRemastersysでiso形式にバックアップする。
2.そのiso形式のデータをDVDへコピー。
3.Remastersysは、LinveCDを作成するツールなので「2.」で作成したDVDから自作のubuntuをLiveCDで起動させて、
バックアップが正しく行われたかどうかを確認する。
4.バックアップCDが正しく行われていれば、Windows7を今回購入した500GBのHDD-Bへインストールする。
(この状態でHDD-Aにインストールされたubuntuは、Windows7のMBRがubuntuを起動時に認識しなくなっ為、起動できなくなった。)
5.Windows7が正しくインストールされた後に「2.」で作成したLiveCDを使用してubuntuをHDD-Bへインストールする。
6.インストール時にubuntuとWindows7のHDD占有量をどのくらいに分けるかたずねてくるので、ubuntuを320GB、Windows7を180GBとした。
7.ubuntuがHDD-BにインストールできたらHDD-Aにインストールされているものと同じものが復帰されるので、ubuntuのHDDツールを使用してHDD-Aをext4形式でフォーマットした。
これでHDD-A(500GB)はext4の空ディスク、HDD-B(500GB)にWindows7とubuntuがそれぞれインストールされた。残りのHDD-Aを何に使うかと言うとHDD-BのubuntuでソフトウェアRAID0を構成し、HDD容量を増加させる。増加したHDDで自宅内のiTunesサーバやファイルサーバとして利用する・・・というのが今回の最終目的。
とりあえずは、Windows7をインストールしてBlu-rayディスクに付属していたPowerDVD8でレンタルしてきたblu-rayソフトを再生してみた。今回は「地球が静止する日」と「スゥィニー・トッド」を借りてきたが若干手間はかかるものの問題なく再生できた。フル画面再生も可能なので、普通のBlu-rayプレイヤーとしても充分。マイクロソフトメディアキーボードなので音量調節、一時停止なども手元のキーボードで操作できる。さすがにメディアに関してはWindowsには敵わない。HD映像も楽々再生できてしまう。
3月 27th
Ubuntuをインストールした後に、動きがおかしくなってしまったので再度CentOS→Fedora12へOSを変更したもののどうしてもHDMI出力だとカスタマイズしにくい。とりあえず、HDMIでは音が出ないのが致命的。ドライバやモジュールを探そうとしたが面倒なので再度、Ubuntuへ変更。今回は最初からきっちりとドライバ等をインストールする事にした。その際の手順を記す。
3月 19th
以前から気になっていたウィンドウサイズ。Linux用に使用していたモニターは1024*768まで表示できるモニターだったのだが、どうしても800X600に設定されてしまっていた。そのため、使いにくく、アイコンはいつもデカアイコンになってしまっていた。解像度はxorg.confで設定すれば良いとスクールで聞いていたのだが、どうもできないようだ。
3月 13th
自作PCをしたおかげて、色々勉強になった。その中で結構便利なアイテムをみつけた。
電源検証テスターである。構造はちゃちだが、これで立派に電源ファンがっ回って、電源が生きているかどうか確認する事ができる。
ATX電源検査ができると、故障箇所の切り分けができるので、便利だ。今回、初めて組み立てて電源が当初ウンともスンとも言わなかった。実際には言わないけど。
よほど店に持ち込んでみようかと思ったが、まずは切り分けの為に購入し
た。Amazonで1000円程度なら、後の故障時にも使えそうだからだ。
結果、電源は正常に動作する事が確認できた。原因は、ケース付属のリア
ファンコン電源をマザーボードのシステムファン電源へ接続していた事。
よく、ショートでマザーボードが壊れなかったものだ。
その後
OSは前の日記にも書いたが、ubuntuをインストール。さらにMacへのCUPSによるりLP900へのオンラインプリンタ接続、VMplayerをインストールし、centOSをゲストOSとして仮想サーバとして動作させた。
VMplayer3は、2と比較して仮想マシン作成が同時にできる様になったので比較的サクサクとインストールできた。問題はcentOSのインストールでHDDの割り振りだけだが…。
普段はGUIモードは使わず、init3のCUIモードで使う事に。さて、どんなサーバにしようかな…。
写真は、電源検証機
3月 4th
Ubuntuでの漢字変換はなかなか上手くいかない。以前のUbuntuはSCIMという日本語入力を使用していたのだが、9.10からどうやらibusとやらに変わったらしい。このibus、最初は使いにくかったのだが、色々と使ってみると結構便利である事がわかってきた。
2月 28th
前回に引き続き、結果として自作PCを作り上げてしまった。
前回に考えた案では自宅のリビングにある液晶テレビにPCを接続してモニター代を浮かそうという考えであった。
これには、HDMIが必要になる。当然PCを接続するとなると、インターネットにも接続が必要になる。
しかし、リビングの液晶テレビ回りにはインターネットに接続するものがない。うちでは、現在無線LANを使用しているがルータから液晶テレビまでの距離が遠いのだ。
2月 11th
自作PCを組んでみようかと思って下記のような構成を考えている所。初めての自作PC。但し、今のところどんなPCにするかが目処がたっていない。メインのPCはご存知iMacなのでこれを今更においそれとOSを変更する訳にもいかない。というか、変更すると今まで購入したアプリが使えなくなるのは勿論、全て設定が無駄になってしまう。メインはMacにしておきたいが・・