先日、AmazonでNWを使用した「基礎からわかるTCP/IP Javaネットワークプログラミングという本を購入してみたので、まずはJAVAの開発環境が自分のPCでどのくらい整っているのか確認してみた。 

ちなみにJREとJDKの違いがよくわからんかったのだが、JRE(Java Runtime Environment)はJavaの実行環境、恐らく普通にJAVAをダウンロードしてくださいとか言われるアレ。JDK(Java Development kit)は開発者が使うツール(javac等)が入っているのだろう。JAVAプログラミングをするにはどちらも必要ってわけね。

参考サイト:LinuxでJavaプログラミング
http://www010.upp.so-net.ne.jp/mastersmind/LinuxJava1.html

Macの場合は
java -version
と入力するとJavaのバージョンが表示される。 

続いて本に記載されていたお馴染の”Hello World”ならぬ”Hello,Java”を入力してみた。
入力方法は簡単。 

1.Macのコンソールを起動。 

2.自分の好きなディレクトリに移動し、適当にフォルダを作る。
  (因に自分の場合はドキュメントディレクトリ内に「javapractice」というディレクトリを作成してみた) 

3.コマンドとしては
 mkdir javapractice 

4.続いてHello.javaファイルを作成する。GUIならテキストエディタで何でも良いのだけれども、そのままvimで。
 vim Hello.java 

5.プログラムを入力後に・・コンパイルしてみる。
 javac Hello.java
 プログラム内容に問題があれば怒られてエラーが出る。 

6.コンパイルしたプログラムを走らせてみる。
 java Hello 

7.問題なければ(当たり前)、内容が表示されJAVAが動作した事になる。 

同じ事をFedora12(Linux)でもやってみたが、Javaのバージョンは確認できたがjavacのコンパイルコマンドが入らない。どうやらJAVAのJDKがSUNのものではなくGNUなのでコマンドが違うようだ。LinuxにはIPアドレスを設定していなかったのでyumコマンドでインストールするかSUNのサイトから落としてこねばならない。

面倒なので、とりあえず今日はここまで。続きは次回で。 

 
参考サイト
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/javaintro/javac.html
http://www.hellohiro.com/appli.htm

http://centossrv.com/tomcat5.shtml