Windows7購入

 

自作したPCでBlu-rayを観たいが為に、とうとうWindows7 Proffesional 64bit版を購入した。不評の多い64bit版だが、これでいいだろう。本当は、ubuntuでBlu-rayが観られればこんな苦労はしないのだろうけど仕方がない。でも、ubuntuは活かしておきたいし、自分がつくったデスクトップ環境は残しておきたいのデュアルブートさせる事にした。また、OSをデュアルブートさせるために現在の500GBHDDにもう1台500GBHDD(バルク品)を追加する事にした。

 

 

Windows7とubuntuのデュアルブート構成

 

で、デュアルブートを行うには先にWindows7をインストールしてからubuntuを後からインストールする必要がある。これが逆の場合はWindows7だけが起動してしまい、ubuntuの起動が選択できなくなってしまう。ところが現在は先にubuntuがインストールされている状態なので、まずはこのubuntuデスクトップ環境をそのままバックアップして、Windows7をインストールしてからubuntuをインストールして起動しなくなったubuntuのHDDをフォーマットする事にした。

 

若干ややこしいので手順示す。
1.500GBのHDD-Aに入っているubuntuのバックアップをRemastersysでiso形式にバックアップする。

2.そのiso形式のデータをDVDへコピー。

3.Remastersysは、LinveCDを作成するツールなので「2.」で作成したDVDから自作のubuntuをLiveCDで起動させて、
バックアップが正しく行われたかどうかを確認する。

4.バックアップCDが正しく行われていれば、Windows7を今回購入した500GBのHDD-Bへインストールする。
(この状態でHDD-Aにインストールされたubuntuは、Windows7のMBRがubuntuを起動時に認識しなくなっ為、起動できなくなった。)

5.Windows7が正しくインストールされた後に「2.」で作成したLiveCDを使用してubuntuをHDD-Bへインストールする。

6.インストール時にubuntuとWindows7のHDD占有量をどのくらいに分けるかたずねてくるので、ubuntuを320GB、Windows7を180GBとした。

7.ubuntuがHDD-BにインストールできたらHDD-Aにインストールされているものと同じものが復帰されるので、ubuntuのHDDツールを使用してHDD-Aをext4形式でフォーマットした。

 

これでHDD-A(500GB)はext4の空ディスク、HDD-B(500GB)にWindows7とubuntuがそれぞれインストールされた。残りのHDD-Aを何に使うかと言うとHDD-BのubuntuでソフトウェアRAID0を構成し、HDD容量を増加させる。増加したHDDで自宅内のiTunesサーバやファイルサーバとして利用する・・・というのが今回の最終目的。

 

 

Blu-rayの感想

 

とりあえずは、Windows7をインストールしてBlu-rayディスクに付属していたPowerDVD8でレンタルしてきたblu-rayソフトを再生してみた。今回は「地球が静止する日」と「スゥィニー・トッド」を借りてきたが若干手間はかかるものの問題なく再生できた。フル画面再生も可能なので、普通のBlu-rayプレイヤーとしても充分。マイクロソフトメディアキーボードなので音量調節、一時停止なども手元のキーボードで操作できる。さすがにメディアに関してはWindowsには敵わない。HD映像も楽々再生できてしまう。