Ubuntuの漢字変換等

Ubuntuでの漢字変換はなかなか上手くいかない。以前のUbuntuはSCIMという日本語入力を使用していたのだが、9.10からどうやらibusとやらに変わったらしい。このibus、最初は使いにくかったのだが、色々と使ってみると結構便利である事がわかってきた。

正直、SCIMの日本語入力設定を行っていると、変な入力になってよわからなくなってしまった。ネットを色々と探すもいまいち設定がわからない(自分が面倒くさがりなのだけかもしれないけど)。ibus設定(システム→設定→ibusの設定)を選択してインプットメソッドタブをクリックして日本語Anthy(大文字のAnthy、正直小文字のanthyと違いがよくわからんが)を選択して上部に移動させた。変換としてはこの方が連文節変換をしてくれるので助かる。

入力メソッドを変更する。

さらにibus-Anthyの設定からキー割り当てタブを選択し、ATOKを選択する。そこで色々なキー割り当てが選択できる。勿論、kasumi(辞書登録機能)を追加しておけば辞書登録のショートカットも簡単に登録できる。

霞

で、問題は

ただibusで日本語入力を使用すると問題があるのだ。「・」がスラッシュキーで入力できないこと。自分は文章でよく「・・・」を使用するのでどうしても使えるようにしたい。SCIMでは使えるようなのだが、前述した通りSCIMの使用を見合わせたので霞の辞書登録に「て」に「・・・」「てん」に「・・・」を登録して使えるようにした。
これでかなりマシになった。それでも日本語入力はまだまだMacやWindowsにはかなわないけど。

スクリーンショットについて

スクリーンショットは、既存についているスクリーンショットを使用してもいいのだけどどちらかというと選択範囲を選びながらスクリーンショットを採りたい派なのでShutterというアプリをインストールしてみた。

Shutter
http://shutter-project.org/downloads/

1.「アプリケーション」→「Ubuntuソフトウェアセンター」→shutterを検索
2.インストールして→ランチャに追加
3.追加されたアイコンをクリックするとアプリケーションが起動する。
4.今後はスクリーンショットを撮る度にアプリケーションが起動して、画像編集画面になる。
5.保存時に画像ファイル形式も選択できる。
6.「編集」→設定でカスタムプロファイルを作成するとデフォルトの画像保存形式等が選択できる。

shutter

むー、これは便利。

コメントで教えていただいたので、インストール方法を修正しました。
あと、漢字変換もSCIMでAnthyを使用する方法がわかりました。単にパッケージマネージャーからscim-anthyをインストールし忘れてました・・・。これで「・・・」も簡単に入力できるようになりました。めでたしめでたし。