Linux

thunderbird

ドメイン更新忘れ

久々にブログを更新してみると、アクセスできずにドメイン登録元のページしか開けなかった。 
むむむ・・・これは? 
と、よくよく考えてみるとどうやらドメインが死んでるっぽい。サーバが死んでいるならもっと別のエラーだし・・。

急いでドメイン登録元から更新依頼のメールが来てないかを調べる。

普段のプライベートメールはMobilemeにしているのだが、Webメールではどうにもこうにも検索が遅い。
仕方がないので取り急ぎ、Ubuntuにthunderbirdをインストール。ubuntuソフトウェアセンターからインストールし、日本語リポジトリも追加しておく。
するとThunderbirdの3.1日本語版のインストール完了。
そこからメールを読み出してから、メール内容を確認、確認!
あ・・更新依頼メールきてた・・。急いでドメイン登録元へ登録更新。 

どうやら、8月17日で切れており、完全な契約解除になるのは15日経過してからだったようだ。クレジットカードで更新し、手続き完了。 
グーグル検索からは外されてしまったけど、しばらくすればまたクローラーが来るだろう。
しかし、ドメイン更新忘れなんて滅多にないから・・これを機にオート更新手続きもしておく事にした。
更新しないブログだけど、とりあえずはおいておきたいからね。

thunderbird

thunderbird

ubuntu-Supergirl

Open Sourece Conference 2010 Kansai@Kyoto

オープンソースカンファレンスが7月10日に京都で開催されるようです。以前の神戸カンファレンスへは少し参加したのですが、まぁまぁ参考になる事も。
  
  

ubuntu-Supergirl

ubuntu-Supergirl


  
More >

Ubuntu 10.04 LTSにVM

Linux上でPerlやらWebのプログラムを書きたいと思ったが、現在利用しているUbuntuはメインマシンで使用しており、
この上でApacheやらJAVAを動かすのは、ちとリスクが高いと思ったため、久々にVMWareをインストールした。
 

VMwareサイトからVMPlayer3.1(Linux64bit版)をダウンロード。
ダウンロードしたらとりあえずどこでも構わないので空きディレクトリへ移動。 端末から以下のコマンドを入力。 
 

# sudo bash VMware-Player-3.1.0-261024.x86_64.bundle
とするとGUIのインストール画面が出てくるので指示にしたがいインストール。
すんごく簡単。

さて、Fedora13でも入れようかな。

追記:VMPlyaerのアンインストールについて。
アンインストールも簡単。
ここのpdfファイル(pdfファイルが開きます)に記述されていたが、以下のコマンドでアンインストールができる。

#sudo /usr/bin/vmware-installer -u vmware-player

このコマンドを叩くと、GUIのアンインストール画面が出てきて、綺麗さっぱりなくなる。
もちろん仮想OSもね。

Windows7とubuntu

Windows7購入

 

自作したPCでBlu-rayを観たいが為に、とうとうWindows7 Proffesional 64bit版を購入した。不評の多い64bit版だが、これでいいだろう。本当は、ubuntuでBlu-rayが観られればこんな苦労はしないのだろうけど仕方がない。でも、ubuntuは活かしておきたいし、自分がつくったデスクトップ環境は残しておきたいのデュアルブートさせる事にした。また、OSをデュアルブートさせるために現在の500GBHDDにもう1台500GBHDD(バルク品)を追加する事にした。

 

 

Windows7とubuntuのデュアルブート構成

 

で、デュアルブートを行うには先にWindows7をインストールしてからubuntuを後からインストールする必要がある。これが逆の場合はWindows7だけが起動してしまい、ubuntuの起動が選択できなくなってしまう。ところが現在は先にubuntuがインストールされている状態なので、まずはこのubuntuデスクトップ環境をそのままバックアップして、Windows7をインストールしてからubuntuをインストールして起動しなくなったubuntuのHDDをフォーマットする事にした。

 

若干ややこしいので手順示す。
1.500GBのHDD-Aに入っているubuntuのバックアップをRemastersysでiso形式にバックアップする。

2.そのiso形式のデータをDVDへコピー。

3.Remastersysは、LinveCDを作成するツールなので「2.」で作成したDVDから自作のubuntuをLiveCDで起動させて、
バックアップが正しく行われたかどうかを確認する。

4.バックアップCDが正しく行われていれば、Windows7を今回購入した500GBのHDD-Bへインストールする。
(この状態でHDD-Aにインストールされたubuntuは、Windows7のMBRがubuntuを起動時に認識しなくなっ為、起動できなくなった。)

5.Windows7が正しくインストールされた後に「2.」で作成したLiveCDを使用してubuntuをHDD-Bへインストールする。

6.インストール時にubuntuとWindows7のHDD占有量をどのくらいに分けるかたずねてくるので、ubuntuを320GB、Windows7を180GBとした。

7.ubuntuがHDD-BにインストールできたらHDD-Aにインストールされているものと同じものが復帰されるので、ubuntuのHDDツールを使用してHDD-Aをext4形式でフォーマットした。

 

これでHDD-A(500GB)はext4の空ディスク、HDD-B(500GB)にWindows7とubuntuがそれぞれインストールされた。残りのHDD-Aを何に使うかと言うとHDD-BのubuntuでソフトウェアRAID0を構成し、HDD容量を増加させる。増加したHDDで自宅内のiTunesサーバやファイルサーバとして利用する・・・というのが今回の最終目的。

 

 

Blu-rayの感想

 

とりあえずは、Windows7をインストールしてBlu-rayディスクに付属していたPowerDVD8でレンタルしてきたblu-rayソフトを再生してみた。今回は「地球が静止する日」と「スゥィニー・トッド」を借りてきたが若干手間はかかるものの問題なく再生できた。フル画面再生も可能なので、普通のBlu-rayプレイヤーとしても充分。マイクロソフトメディアキーボードなので音量調節、一時停止なども手元のキーボードで操作できる。さすがにメディアに関してはWindowsには敵わない。HD映像も楽々再生できてしまう。

 

Ubuntuカスタマイズ備忘録

Ubuntuをインストールした後に、動きがおかしくなってしまったので再度CentOS→Fedora12へOSを変更したもののどうしてもHDMI出力だとカスタマイズしにくい。とりあえず、HDMIでは音が出ないのが致命的。ドライバやモジュールを探そうとしたが面倒なので再度、Ubuntuへ変更。今回は最初からきっちりとドライバ等をインストールする事にした。その際の手順を記す。

More >

Linu(Fedora12)の解像度変更(備忘録)

以前から気になっていたウィンドウサイズ。Linux用に使用していたモニターは1024*768まで表示できるモニターだったのだが、どうしても800X600に設定されてしまっていた。そのため、使いにくく、アイコンはいつもデカアイコンになってしまっていた。解像度はxorg.confで設定すれば良いとスクールで聞いていたのだが、どうもできないようだ。

NIC(備忘録)

ubuntuのネットワーク接続の調子が悪いので調べてみたのだが・・。
More >

IMG_0962.JPG

自作PC制作記3

IMG_0962.JPG

自作PCをしたおかげて、色々勉強になった。その中で結構便利なアイテムをみつけた。

電源検証テスターである。構造はちゃちだが、これで立派に電源ファンがっ回って、電源が生きているかどうか確認する事ができる。

ATX電源検査ができると、故障箇所の切り分けができるので、便利だ。今回、初めて組み立てて電源が当初ウンともスンとも言わなかった。実際には言わないけど。

よほど店に持ち込んでみようかと思ったが、まずは切り分けの為に購入し
た。Amazonで1000円程度なら、後の故障時にも使えそうだからだ。

結果、電源は正常に動作する事が確認できた。原因は、ケース付属のリア
ファンコン電源をマザーボードのシステムファン電源へ接続していた事。
よく、ショートでマザーボードが壊れなかったものだ。

その後

OSは前の日記にも書いたが、ubuntuをインストール。さらにMacへのCUPSによるりLP900へのオンラインプリンタ接続、VMplayerをインストールし、centOSをゲストOSとして仮想サーバとして動作させた。

VMplayer3は、2と比較して仮想マシン作成が同時にできる様になったので比較的サクサクとインストールできた。問題はcentOSのインストールでHDDの割り振りだけだが…。

普段はGUIモードは使わず、init3のCUIモードで使う事に。さて、どんなサーバにしようかな…。

写真は、電源検証機

Ubuntuの漢字変換等

Ubuntuの漢字変換等

Ubuntuでの漢字変換はなかなか上手くいかない。以前のUbuntuはSCIMという日本語入力を使用していたのだが、9.10からどうやらibusとやらに変わったらしい。このibus、最初は使いにくかったのだが、色々と使ってみると結構便利である事がわかってきた。

More >