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Windows
久々のAirMacExpress
9月 6th
以前はiMacと台所のラジカセにAirMacExpressを接続して、iTunesの音楽を流したりしていたのだが
最近は、Macもあまり起動していなかった為に机の引き出し奥にしまっていた。
で、今度、スペイン旅行へ行くため、あのAirMacExpressが使えないかどうかと考えていた。
向こうではとりあえずインターネット環境はあるらしいので、LANケーブルと機械さえ持っていけば現地でも無線LANルータとして使えるだろう。ルータというよりもアクセスポイントとして使えれば十分だと考えた。
しかし、久々に使ってみると設定方法を忘れてしまっており、なかなかうまくいかない。後は起動から無線LANのAPとしてのスタートまでかなり時間がかかってしまうという事だ。それは仕方ないのかも知れないけど。
Windows7とubuntu
4月 15th
Windows7購入
自作したPCでBlu-rayを観たいが為に、とうとうWindows7 Proffesional 64bit版を購入した。不評の多い64bit版だが、これでいいだろう。本当は、ubuntuでBlu-rayが観られればこんな苦労はしないのだろうけど仕方がない。でも、ubuntuは活かしておきたいし、自分がつくったデスクトップ環境は残しておきたいのデュアルブートさせる事にした。また、OSをデュアルブートさせるために現在の500GBHDDにもう1台500GBHDD(バルク品)を追加する事にした。
Windows7とubuntuのデュアルブート構成
で、デュアルブートを行うには先にWindows7をインストールしてからubuntuを後からインストールする必要がある。これが逆の場合はWindows7だけが起動してしまい、ubuntuの起動が選択できなくなってしまう。ところが現在は先にubuntuがインストールされている状態なので、まずはこのubuntuデスクトップ環境をそのままバックアップして、Windows7をインストールしてからubuntuをインストールして起動しなくなったubuntuのHDDをフォーマットする事にした。
若干ややこしいので手順示す。
1.500GBのHDD-Aに入っているubuntuのバックアップをRemastersysでiso形式にバックアップする。
2.そのiso形式のデータをDVDへコピー。
3.Remastersysは、LinveCDを作成するツールなので「2.」で作成したDVDから自作のubuntuをLiveCDで起動させて、
バックアップが正しく行われたかどうかを確認する。
4.バックアップCDが正しく行われていれば、Windows7を今回購入した500GBのHDD-Bへインストールする。
(この状態でHDD-Aにインストールされたubuntuは、Windows7のMBRがubuntuを起動時に認識しなくなっ為、起動できなくなった。)
5.Windows7が正しくインストールされた後に「2.」で作成したLiveCDを使用してubuntuをHDD-Bへインストールする。
6.インストール時にubuntuとWindows7のHDD占有量をどのくらいに分けるかたずねてくるので、ubuntuを320GB、Windows7を180GBとした。
7.ubuntuがHDD-BにインストールできたらHDD-Aにインストールされているものと同じものが復帰されるので、ubuntuのHDDツールを使用してHDD-Aをext4形式でフォーマットした。
これでHDD-A(500GB)はext4の空ディスク、HDD-B(500GB)にWindows7とubuntuがそれぞれインストールされた。残りのHDD-Aを何に使うかと言うとHDD-BのubuntuでソフトウェアRAID0を構成し、HDD容量を増加させる。増加したHDDで自宅内のiTunesサーバやファイルサーバとして利用する・・・というのが今回の最終目的。
Blu-rayの感想
とりあえずは、Windows7をインストールしてBlu-rayディスクに付属していたPowerDVD8でレンタルしてきたblu-rayソフトを再生してみた。今回は「地球が静止する日」と「スゥィニー・トッド」を借りてきたが若干手間はかかるものの問題なく再生できた。フル画面再生も可能なので、普通のBlu-rayプレイヤーとしても充分。マイクロソフトメディアキーボードなので音量調節、一時停止なども手元のキーボードで操作できる。さすがにメディアに関してはWindowsには敵わない。HD映像も楽々再生できてしまう。