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洋画
月に囚われた男(ネタバレ注意)
5月 5th
第9地区と悩んだ映画
「君、明日から単身赴任ね」と言われたらどう思うだろうか。単身赴任とは嫌なものだ。いくら仕事上とは言え、単身赴任がいいと思う人はあまりいない。家族がいればなおさらに。しかし、単身赴任とは逆を考えれば家族から開放されて知らない土地での色々な人とのコミュニケーションを図れる場でもある。勿論、人がいれば・・・の話だが。
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単身赴任という発想を皮肉たっぷりにに描いた作品が、ゴールデンウィーク中に観た「月に囚われた男」だ。予告編を観たときからこの映画は観てみたいと思っていた。第9地区とどちらを観ようかと最後まで悩んでいた所だったが、結果としてこちらにしてよかった様な気がする(第9地区を観てないからなんとも言えないけど。)。
HULK
1月 4th
緑のごりら
正月も過ぎ行く所、丁度、映画特集でサンテレビで「Hulk」が放送されていた。丁度、以前に映画館で封切りされた時に観ようかどうか迷った映画だった。しかし・・結果は・・。この寒風吹き荒ぶ中に、このような映画を観てしまうとはと思うような作品であり、出来上がりであった。観る前から「サンテレビが・・」と思ってはいたのだが、案の定、的中したのであった。だいたいにしてサンテレビやテレビ大阪、京都テレビでは世間で言う「B級映画」が上映される事が多い。以前にもショック・ウェーブなるB級殺人ロボット映画をどうどうと放送するくらいなのだから、やはりUHFローカル御三家の映画チョイスのセンスは侮れない。
アバター3D:ネタバレ注意
12月 28th
きっかけ
クリスマス前の休日、21日にアバター関係の仕事をしてからどうしてもアバターが観たくてたまらない衝動にもんもんと駆られていた。なんとなくアバターは、普通の映画と違い、発売前のゲームを待ち望む・・という感覚に襲われていた。映画でこういう待ち遠しい感覚になるのは初めてではないか。それはアバターの前評判と3Dという新しい試み映画だということもあってのことだった。特に監督のジェームス・キャメロンは、舞台挨拶や前インタビューで3Dに力を入れた大作である事を豪語していたからである。
で、近所のシネプレックスをiPhoneで調べてみると3D版が上映されているとのこと。TOHOシネマズのWebサイトでは「デジタル3D」と明記されていたのに対して、角川系のシネプレックスWebサイトでは単なる「アバター3D」とだけしか記載されていなかったので、「シネプレックスは、フィルム版3Dじゃないだろうな・・いやいやDLPアイコンマークも付いてるしあり得ないだろう。」と思ってしまった。ここら辺の表記は興業会社側で統一して欲しい所。普通じゃDLPなんわからんだろ。
とにかく、ネットで座席もしっかり予約して15:00からの上映に臨んでみた。
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