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Mac
久々のAirMacExpress
9月 6th
以前はiMacと台所のラジカセにAirMacExpressを接続して、iTunesの音楽を流したりしていたのだが
最近は、Macもあまり起動していなかった為に机の引き出し奥にしまっていた。
で、今度、スペイン旅行へ行くため、あのAirMacExpressが使えないかどうかと考えていた。
向こうではとりあえずインターネット環境はあるらしいので、LANケーブルと機械さえ持っていけば現地でも無線LANルータとして使えるだろう。ルータというよりもアクセスポイントとして使えれば十分だと考えた。
しかし、久々に使ってみると設定方法を忘れてしまっており、なかなかうまくいかない。後は起動から無線LANのAPとしてのスタートまでかなり時間がかかってしまうという事だ。それは仕方ないのかも知れないけど。
MacでJava
5月 17th
先日、AmazonでNWを使用した「基礎からわかるTCP/IP Javaネットワークプログラミングという本を購入してみたので、まずはJAVAの開発環境が自分のPCでどのくらい整っているのか確認してみた。
ちなみにJREとJDKの違いがよくわからんかったのだが、JRE(Java Runtime Environment)はJavaの実行環境、恐らく普通にJAVAをダウンロードしてくださいとか言われるアレ。JDK(Java Development kit)は開発者が使うツール(javac等)が入っているのだろう。JAVAプログラミングをするにはどちらも必要ってわけね。
参考サイト:LinuxでJavaプログラミング
http://www010.upp.so-net.ne.jp/mastersmind/LinuxJava1.html
Macの場合は
java -version
と入力するとJavaのバージョンが表示される。
続いて本に記載されていたお馴染の”Hello World”ならぬ”Hello,Java”を入力してみた。
入力方法は簡単。
1.Macのコンソールを起動。
2.自分の好きなディレクトリに移動し、適当にフォルダを作る。
(因に自分の場合はドキュメントディレクトリ内に「javapractice」というディレクトリを作成してみた)
3.コマンドとしては
mkdir javapractice
4.続いてHello.javaファイルを作成する。GUIならテキストエディタで何でも良いのだけれども、そのままvimで。
vim Hello.java
5.プログラムを入力後に・・コンパイルしてみる。
javac Hello.java
プログラム内容に問題があれば怒られてエラーが出る。
6.コンパイルしたプログラムを走らせてみる。
java Hello
7.問題なければ(当たり前)、内容が表示されJAVAが動作した事になる。
同じ事をFedora12(Linux)でもやってみたが、Javaのバージョンは確認できたがjavacのコンパイルコマンドが入らない。どうやらJAVAのJDKがSUNのものではなくGNUなのでコマンドが違うようだ。LinuxにはIPアドレスを設定していなかったのでyumコマンドでインストールするかSUNのサイトから落としてこねばならない。
面倒なので、とりあえず今日はここまで。続きは次回で。
参考サイト
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/javaintro/javac.html
http://www.hellohiro.com/appli.htm
http://centossrv.com/tomcat5.shtml