Just another WordPress weblog
おでかけ
自作PC制作記3
3月 13th
自作PCをしたおかげて、色々勉強になった。その中で結構便利なアイテムをみつけた。
電源検証テスターである。構造はちゃちだが、これで立派に電源ファンがっ回って、電源が生きているかどうか確認する事ができる。
ATX電源検査ができると、故障箇所の切り分けができるので、便利だ。今回、初めて組み立てて電源が当初ウンともスンとも言わなかった。実際には言わないけど。
よほど店に持ち込んでみようかと思ったが、まずは切り分けの為に購入し
た。Amazonで1000円程度なら、後の故障時にも使えそうだからだ。
結果、電源は正常に動作する事が確認できた。原因は、ケース付属のリア
ファンコン電源をマザーボードのシステムファン電源へ接続していた事。
よく、ショートでマザーボードが壊れなかったものだ。
その後
OSは前の日記にも書いたが、ubuntuをインストール。さらにMacへのCUPSによるりLP900へのオンラインプリンタ接続、VMplayerをインストールし、centOSをゲストOSとして仮想サーバとして動作させた。
VMplayer3は、2と比較して仮想マシン作成が同時にできる様になったので比較的サクサクとインストールできた。問題はcentOSのインストールでHDDの割り振りだけだが…。
普段はGUIモードは使わず、init3のCUIモードで使う事に。さて、どんなサーバにしようかな…。
写真は、電源検証機





