NEWミトコンドリア戦記
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6月 29th
Linux上でPerlやらWebのプログラムを書きたいと思ったが、現在利用しているUbuntuはメインマシンで使用しており、
この上でApacheやらJAVAを動かすのは、ちとリスクが高いと思ったため、久々にVMWareをインストールした。
VMwareサイトからVMPlayer3.1(Linux64bit版)をダウンロード。
ダウンロードしたらとりあえずどこでも構わないので空きディレクトリへ移動。 端末から以下のコマンドを入力。
# sudo bash VMware-Player-3.1.0-261024.x86_64.bundle
とするとGUIのインストール画面が出てくるので指示にしたがいインストール。
すんごく簡単。
さて、Fedora13でも入れようかな。
追記:VMPlyaerのアンインストールについて。
アンインストールも簡単。
ここのpdfファイル(pdfファイルが開きます)に記述されていたが、以下のコマンドでアンインストールができる。
#sudo /usr/bin/vmware-installer -u vmware-player
このコマンドを叩くと、GUIのアンインストール画面が出てきて、綺麗さっぱりなくなる。
もちろん仮想OSもね。
6月 22nd
iOS機能のまとめをとりあえず、2ちゃんねるから。
コピペ。
iOS4新機能箇条書き、まとめ
一般
・マルチタスク (3GS)
・フォルダ
・iBooks (App Store からダウンロード)
・Game Center (開発者プレビュー、一般には今年後半から)
・iAd
・ホーム画面かさの壁紙 (3GS)
・新しいプリバンドル壁紙
・回転ロック (3GS)
・アプリ削除時のレーティング廃止
・ユーザ変換辞書登録
・顔文字キー
・スペルチェックと置換 (英語)
・Bluetooth キーボード
・ステータスバーに位置情報使用中インジケータ
・アプリごとの位置情報取得許可
・3Gデータ通信の ON/OFF
・より複雑なパスコード
カメラ/写真
・カメラで 5x デジタルズーム
・動画でタップしてフォーカス (3GS)
・写真アプリでのイベント、場所、人々
・写真アプリでの回転、リサイズ
・写真アプリのランドスケープモード
・メール添付画像のサイズ選択
Safari
・Google サジェスト
・最近のウェブ検索
・Bing 追加
・ウェブページ内のビデオをそのまま再生
YouTube
・縦画面での再生
メール/SMS/MMS
・統合メール受信箱
・スレッドにまとめる
・メールの検索結果のファイルおよび削除
・複数の Exchange アカウント
・SMS/MMS メッセージの検索
App Store
・App Store アプリから直接ギフト
iPod
・プレイリストの作成
・ネストされたプレイリスト
・アルバムビューのデザイン変更
・iPod Out
カレンダー/連絡先/メモ
・検索でのトップヒット
・誕生日カレンダー
・CalDav 招待機能
・CardDav
・メモの MobileMe、Gmail IMAP、Yahoo! Mail との同期
Spotlight
・ウェブ検索と Wikipedia 検索でも、メモリ結構くうよね。
5月 24th
以前、作成した自作のPCをリビングの液晶TVにHDMIへ接続してみたが、DVDを見たりすると、どうしてもPCを使用できる機会が少ないので、液晶モニターを購入した。ACERやLG等色々と迷ったものの最終的には三菱製の液晶モニターに決定した。型はRDT231WM。
会社の帰りにソフマップへ立ち寄り、店にあった中で総合的に良さそうなものを選択した。選んだ基準としては以下の内容で。
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5月 17th
先日、AmazonでNWを使用した「基礎からわかるTCP/IP Javaネットワークプログラミングという本を購入してみたので、まずはJAVAの開発環境が自分のPCでどのくらい整っているのか確認してみた。
ちなみにJREとJDKの違いがよくわからんかったのだが、JRE(Java Runtime Environment)はJavaの実行環境、恐らく普通にJAVAをダウンロードしてくださいとか言われるアレ。JDK(Java Development kit)は開発者が使うツール(javac等)が入っているのだろう。JAVAプログラミングをするにはどちらも必要ってわけね。
参考サイト:LinuxでJavaプログラミング
http://www010.upp.so-net.ne.jp/mastersmind/LinuxJava1.html
Macの場合は
java -version
と入力するとJavaのバージョンが表示される。
続いて本に記載されていたお馴染の”Hello World”ならぬ”Hello,Java”を入力してみた。
入力方法は簡単。
1.Macのコンソールを起動。
2.自分の好きなディレクトリに移動し、適当にフォルダを作る。
(因に自分の場合はドキュメントディレクトリ内に「javapractice」というディレクトリを作成してみた)
3.コマンドとしては
mkdir javapractice
4.続いてHello.javaファイルを作成する。GUIならテキストエディタで何でも良いのだけれども、そのままvimで。
vim Hello.java
5.プログラムを入力後に・・コンパイルしてみる。
javac Hello.java
プログラム内容に問題があれば怒られてエラーが出る。
6.コンパイルしたプログラムを走らせてみる。
java Hello
7.問題なければ(当たり前)、内容が表示されJAVAが動作した事になる。
同じ事をFedora12(Linux)でもやってみたが、Javaのバージョンは確認できたがjavacのコンパイルコマンドが入らない。どうやらJAVAのJDKがSUNのものではなくGNUなのでコマンドが違うようだ。LinuxにはIPアドレスを設定していなかったのでyumコマンドでインストールするかSUNのサイトから落としてこねばならない。
面倒なので、とりあえず今日はここまで。続きは次回で。
参考サイト
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/javaintro/javac.html
http://www.hellohiro.com/appli.htm
http://centossrv.com/tomcat5.shtml
5月 5th
「君、明日から単身赴任ね」と言われたらどう思うだろうか。単身赴任とは嫌なものだ。いくら仕事上とは言え、単身赴任がいいと思う人はあまりいない。家族がいればなおさらに。しかし、単身赴任とは逆を考えれば家族から開放されて知らない土地での色々な人とのコミュニケーションを図れる場でもある。勿論、人がいれば・・・の話だが。
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単身赴任という発想を皮肉たっぷりにに描いた作品が、ゴールデンウィーク中に観た「月に囚われた男」だ。予告編を観たときからこの映画は観てみたいと思っていた。第9地区とどちらを観ようかと最後まで悩んでいた所だったが、結果としてこちらにしてよかった様な気がする(第9地区を観てないからなんとも言えないけど。)。
4月 15th
自作したPCでBlu-rayを観たいが為に、とうとうWindows7 Proffesional 64bit版を購入した。不評の多い64bit版だが、これでいいだろう。本当は、ubuntuでBlu-rayが観られればこんな苦労はしないのだろうけど仕方がない。でも、ubuntuは活かしておきたいし、自分がつくったデスクトップ環境は残しておきたいのデュアルブートさせる事にした。また、OSをデュアルブートさせるために現在の500GBHDDにもう1台500GBHDD(バルク品)を追加する事にした。
で、デュアルブートを行うには先にWindows7をインストールしてからubuntuを後からインストールする必要がある。これが逆の場合はWindows7だけが起動してしまい、ubuntuの起動が選択できなくなってしまう。ところが現在は先にubuntuがインストールされている状態なので、まずはこのubuntuデスクトップ環境をそのままバックアップして、Windows7をインストールしてからubuntuをインストールして起動しなくなったubuntuのHDDをフォーマットする事にした。
若干ややこしいので手順示す。
1.500GBのHDD-Aに入っているubuntuのバックアップをRemastersysでiso形式にバックアップする。
2.そのiso形式のデータをDVDへコピー。
3.Remastersysは、LinveCDを作成するツールなので「2.」で作成したDVDから自作のubuntuをLiveCDで起動させて、
バックアップが正しく行われたかどうかを確認する。
4.バックアップCDが正しく行われていれば、Windows7を今回購入した500GBのHDD-Bへインストールする。
(この状態でHDD-Aにインストールされたubuntuは、Windows7のMBRがubuntuを起動時に認識しなくなっ為、起動できなくなった。)
5.Windows7が正しくインストールされた後に「2.」で作成したLiveCDを使用してubuntuをHDD-Bへインストールする。
6.インストール時にubuntuとWindows7のHDD占有量をどのくらいに分けるかたずねてくるので、ubuntuを320GB、Windows7を180GBとした。
7.ubuntuがHDD-BにインストールできたらHDD-Aにインストールされているものと同じものが復帰されるので、ubuntuのHDDツールを使用してHDD-Aをext4形式でフォーマットした。
これでHDD-A(500GB)はext4の空ディスク、HDD-B(500GB)にWindows7とubuntuがそれぞれインストールされた。残りのHDD-Aを何に使うかと言うとHDD-BのubuntuでソフトウェアRAID0を構成し、HDD容量を増加させる。増加したHDDで自宅内のiTunesサーバやファイルサーバとして利用する・・・というのが今回の最終目的。
とりあえずは、Windows7をインストールしてBlu-rayディスクに付属していたPowerDVD8でレンタルしてきたblu-rayソフトを再生してみた。今回は「地球が静止する日」と「スゥィニー・トッド」を借りてきたが若干手間はかかるものの問題なく再生できた。フル画面再生も可能なので、普通のBlu-rayプレイヤーとしても充分。マイクロソフトメディアキーボードなので音量調節、一時停止なども手元のキーボードで操作できる。さすがにメディアに関してはWindowsには敵わない。HD映像も楽々再生できてしまう。
3月 27th
Ubuntuをインストールした後に、動きがおかしくなってしまったので再度CentOS→Fedora12へOSを変更したもののどうしてもHDMI出力だとカスタマイズしにくい。とりあえず、HDMIでは音が出ないのが致命的。ドライバやモジュールを探そうとしたが面倒なので再度、Ubuntuへ変更。今回は最初からきっちりとドライバ等をインストールする事にした。その際の手順を記す。